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2023年2月23日(木)野球/七時間半/ベター・コール・ソウル/ドラクエほか

2023年2月23日(木) ◯プロ野球 今日からオープン戦。仕事しながらスワローズvsジャイアンツをチラ見。巨人の2年目左腕代木が元山に頭部死球。側頭部に当たったように見えた。元山は頭部を固定されて担架で退場。打撲・脳震盪で済めば良いのだが…。ジャイアンツの新外国人ブリンソンが本塁打。2安打のルーキー門脇はパワフルな脇谷な印象、内野手で背番号35は珍しい。 ◯獅子文六「七時間半」ちくま文庫 風俗小説、大衆小説の教科書のような作品。特別な事は何も起こらないが、キャラの書き分けと、舞台となる急行列車のごとくどんどん進むストーリーですらすら読める。 ◯ベター・コール・ソウル 昨日からシーズン3。#2にガスが登場。演者の加齢問題、ブレイキング・バッド時点で相当トシだったのでマイクはそうでもないがソウルとガスはキツい。特に顔のたるみやほうれい線。いずれはデジタル処理で簡単に若返らせる事ができるようになったりするのだろうか。 ◯radiko 今月初頭後にメジャーアップデートされたradikoのアプリ、僕の環境では、毎日呆れるほどの回数落ちるor固まる。アプデ以前はドラクエウォークと併用して使っても落ちるのは1日に1回あるかないかだったのに、アプデ後は、どちらも頻繁に落ちる。 ◯ドラクエウォーク 現状のアンコール戦法では古代の遺跡は全く歯が立たず、行動停止戦法もすばやさ不足で使えないので、ニンジャ育成を中断して2人目の大神官を育成しているが、現状はスパ70賢者56。無課金で経験の玊も月曜日のメタルにおいぶくろ以外は使ってないので相当先は長そう。13章は敵によっては4パンでも難しいので12-10を周回。 基本:ゴドハン50/大神官46/大魔道士46/ニンジャ37   強敵:ゴドハン50/大神官46/大魔道士46/スパスタ70 ※武神の豪拳/ウロボロス 育成:大神官51/大魔道士43/スパスタ62/賢者56/ ◯体調 仕事が一段落したら近所を散歩するつもりだったが、室温25℃なのに微妙な寒気を感じるので取りやめて、夕方数時間ベッドで休む。3年前の新型コロナモード以降、以前にも増して、少しでも体調に異変を感じた時は外出は控えてすぐに休息を取るようにしている。全員が僕のようにふるまえば、人から人に伝染る病気が流行する確率は大幅に下がると思うが、毎日人に会う予定を入れるような活動的な人には...

Mac/iphone/iPadに関する覚え書き②(ラジオ)

radikoのiphoneアプリ、今回のメジャーアップデートで元々使いにくかったのが更に使いにくくなった。リストが引き継がれないのは信じがたい改悪。普段聴いている番組を再登録して作り直すのに1時間以上かかった。しかもこの新しいリスト(フォロー)は並べ替えができない! 現在放送中の番組を頭から聞く場合は手順が増えた。 僕の環境ではアプデ以前は突然落ちるのは1日1回あるかないかだったが、アプデ後は1日に5〜10回落ちる。改善されたのは放送終了後の番組を聴く時のレスポンスと、60秒/5秒の巻き戻しがついた事くらいで、他は全て改悪に思える。 過去の僕の聴取傾向を学習してradikoのアプリをクリックした瞬間に、その曜日のその時間に一番聴きそうな番組が冒頭から自動的に再生開始、同時にリストのサムネイルをずらーっと並べてどれをクリックしても冒頭から(途中まで聴いている場合は途中から)再生開始、という仕様は、YouTubeやNetflixなどの仕様を考えれば、それらに対抗する為には最低限に思えるが、現状は既に放送終了の番組を聴く為に3〜4回の操作、現在放送中の番組を冒頭から聴く為には5〜6回の操作が必要になる。これでは、僕のように子供の頃からラジオを聴いている人は文句を言いながら使っても、ものごころついた頃からYouTubeに慣れている人は到底使う気になれないのではないか?  以前のアナログラジオはスイッチを入れるというひとつの操作で何かしらの音が出た。自動巻気戻し機能付きのラジカセでタイマー録音すれば、再生ボタンを押すというひとつの操作で聴きたい番組が再生できた(基本的にひとつの番組しか聽けないけど)。それに比べてスマホのアプリはできる事は膨大だが、必要な操作が多すぎる。スマホのスリープ解除してradikoのアプリを立ち上げるだかでも3つの操作が必要なのだから、せめてその先は可能な限り簡素かつ便利に作って欲しい。 タバコの箱の大きさの初代iPodが数年間で現行の大きさのiphoneに進化したのを目の当たりにした00年代後半、この速度でデジタルデバイスが進化したら、2020年代にはとんでもないものが実現しているのではないか、と期待したが、現実は、初代iPodや初代iphoneのような、それまでの常識を変える程の衝撃的なモノは、生まれていない。VRは全く新しいデバイスではあ...