芦原すなお「ミミズクとオリーブ」読書メモ
芦原すなお「ミミズクとオリーブ」創元推理文庫 2000年発行 少なくとも2回は読んでいる筈だが、細部は全然覚えていない。 今回はメモを取りながら読んだ。 ①ミミズクとオリーブ ・飯室(大学時代の友人、テレビ局→大手広告代理店) ・飯室の浮気(妻が家出、銀座のクラブ) ②赤い珊瑚の耳飾り ・河田(高校時代の友人、警察官) ・女性社長が殺される(殺人現場偽装、化粧・耳飾り) ③おとといのおとふ ・松橋警部補夫人(高校の同級生) ・地元の資産家が殺されかける(ゴルフシューズ・犬) ※地元のクラス会、方言 ④梅見月 ・吉武増昭(高校の同級生) ・吉武の家宝の刀と兜が盗まれる(不思議な足跡) ※20年前の回想、妻との出会い、漢詩 ⑤姫鏡台 ・河田(高校時代の友人、警察官) ・高名な画家が変死(デッサンの女性の顔の向き) ⑥寿留女(するめ) ・河田(高校時代の友人、警察官) ・府中の茶屋夫婦の離婚(お互い浮気) ※スルメ、虫歯 ⑦すすばな ・河田(高校時代の友人、警察官) ・青山の夫婦が変死(服飾&エステ) ※⑥と似ている夫婦設定、睡眠薬とふぐ、二刀流の愛人 *芦原すなお「ミミズクとオリーブ」シリーズ ①ミミズクとオリーブ 2000年 創元推理文庫 ②嫁洗い池 2003年 創元推理文庫 ③ わが身世にふる、じじわかし 2007年 創元推理文庫