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「SEX AND THE CITY」「AND JUST LIKE THAT...」雑感

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「SEX AND THE CITY」 「AND JUST LIKE THAT...」 雑感 シーズン1は98年放送開始。シーズン1がレンタルが始まった時は、まだVHSがDVDに切り替わっていなく、たくさんのVHSがレンタル店の目立つ場所に平積みされていたのを見たような気がするが、明確な自信ががある記憶ではない。ともかく、話題になっていたのは知っていたが、なんとなく見ず嫌いで、初めて見たのは1本目の映画が公開された00年代後半だったと記憶。00年代後半は、郵送によるDVDレンタルが普及しはじめた頃で、「SEX AND THE CITY」シーズン1もぽすれんで借りた気がする。 シーズン1を数本見て、それなりに面白いと感じたが、「LOST」や「FRINGE」のように続きが気になって仕方がないという作品ではなく、途中で見るのをやめていたのを、今回(2022年)一気に見た。こういう現実世界が舞台の現実的な話は毎日続けて見るとだんだんなんとなく愛着が湧いて来る。 女性4人の友情、各々のラブライフ、ニューヨークの生活。 くっついたり離れたりをくり返して、ニューヨークを舞台に華麗な青春後期が永遠に続く(毎週4人でランチを食べる)のが理想だが、出演者もトシを取るのでそうもいかず、シリーズ終盤は、パートナー固定、出産・子育て、乳がん、不妊治療、義母の介護など、だんだん所帯じみて来る。 シーズン2まではほぼ全話25分以下で、どの回もとにかくテンポだけは良かったが、シーズン3からは1話30分程度になり、その分、冗長に感じられる部分もある回が増えた。 自己中心的な性格で、ルックスもさほど魅力的にみえないキャリー( Sarah Jessica Parker)がやたらとモテるのは納得できないが、この手のドラマにそれを言っても始まらない。僕が ルックスに魅力を感じるのは4人の中では一番お硬い Kristin Davis。 Sarah Jessica Parkerは声は個性的で面白い。 Sarah Jessica Parkerのモノローグで繋ぐ構成なので声は重要。 頻繁に画面に登場する、キャリーが住んでいるアパートは、 ひとり暮らしに丁度良さそうな広さで、全体が繋がっている面白い間取り。 最初のTVシリーズはシーズン3あたりまでは、基本1話完結で、永遠に続くいまを描いている感じだったが、主人公たちの...