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2022年サッカーメモ

2022年サッカーメモ ★W杯カタール大会 ①2022.11.23水 22:00 ドイツ ②2022.11.27日 19:00 コスタリカorニュージーランド ③2022.12.01木 28:00 スペイン ■2022.06.02木 ○強化試合  日本4-1パラグアイ(浅野,鎌田,三笘,田中) DF伊藤初出場   ■2022.05.19木 ○権田修一「常に100%を出す習慣をつけておかないと、いざという時に100%を出せない」 (NHK「おはよう日本」) ■2022.05.06金 ○U21日本代表候補に札幌1人清水3人(中島,鈴木,松岡,成岡) ※中島は売出中の大型FW ※鈴木と松岡は辞退 ■2022.05.03火 ○湘南1-4清水(前半0-3) ・鈴木唯人インタビュー、髪型オシャレ・顔も大人になり、デビュー当時の<韓国ドラマの二枚目半>な雰囲気は消えた ・3点目の直後に強烈にフォアチェックに行って結果的に3対3から決定機を作られて権田ファインセーブ、3点リードの前半残り時間わずかな状況に適した戦い方とはとても思えず(いつもの守備の文化問題) ※リードしている時は、ゆっくりポゼッション、またはじっくりリトリート、相手が人数をかけてきたらスキをついて3〜4人でカウンター ■2022.04.29金 ○札幌1-0湘南 ・菅大輝ファインゴール、今季2勝目 ○清水2-2広島 ・79分まで2-1、今季初先発チアゴサンタナ2得点 ■2022.04.23土 ○札幌1-2柏(カップ戦) ・アディショナルタイム2失点 ・後半30分以降1-0で勝っている札幌が0-1で負けているかのように前から行く、2点目を取れれば問題ないが取れなければエネルギーの無駄使い、日本のサッカーあるある(守備の文化) ○バイエルン優勝(10連覇) ■2022.04.17日 ○柏0-2京都 ・京都FWウタカ3試合連続得点(7得点=得点ランク1位) ■2022.04.10日 ○清水1-1G大阪 ・アディショナルタイムほぼ最後のプレイでG大阪同点(ゴール前FK) ・清水FWオ セフン193㎝⑳ デビュー戦先制得点(自身ヘディングの跳ね返りを左足) ・G大阪左サイドハーフ石毛(清水→G大阪) ・1-0でFWをCBに替える清水の加茂采配は結果的には失敗 ○札幌2-0名古屋 今季初勝利 ・FW中島2年目20歳188...

2018W杯ロシア大会 GS第1節

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2018W杯ロシア大会GS第1節(雑感と結果) ・開催国ロシア5得点。サウジのやる気度がちょっと怪しい? ・前回大会アルジェリアを想起させるイランの堅守速攻 ・これぞセンターFWディエゴコスタ、DF3人相手にひとりで決める ・守備はしないが仕事はする、クリロナの超絶同点FK ・ウンティティ手で触ってPK献上(フランスDF) ・メキシコがドイツに勝利、お手本のようなカウンター ・守備もしないし仕事もできず、メッシPK失敗(ドロー) ・ブラジルもドロー ・日本が2対1でコロンビアに勝利。コロンビアは練習試合のノリ?(動き悪い) ・VAR大活躍。インプレイの判定覆ってPK多数。 A ③ロシア5-0サウジアラビア⓪ A ③ウルグアイ1-0エジプト⓪ B ⓪モロッコ0-1イラン③ B ①ポルトガル3-3スペイン① C ③フランス2-1オーストラリア⓪ C ⓪ペルー0-1デンマーク③ D ①アルゼンチン1-1アイスランド① D ③クロアチア2-0ナイジェリア⓪ E ⓪コスタリカ0-1セルビア③ E ①ブラジル1-1スイス① F ⓪ドイツ0-1メキシコ③ F ③スウェーデン1-0韓国⓪ G ③ベルギー3-0パナマ⓪ G ⓪チュニジア1-2イングランド③ H ⓪コロンビア1-2日本③ H ⓪ポーランド1-2セネガル③

ロシアW杯 コロンビア戦展望(雑感)

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ロシアW杯 コロンビア戦展望(雑感) コロンビア戦に望む事はとにかく最後の最後まで戦うこと。 もし勝ち点を取れなくても0-1か1-2で終えて守備の手応えをつかみたい。 前回大会は4ヵ国が勝ち点4でR16に進出している。 初戦敗戦は必ずしも絶望的状況ではないが、 次戦以降の為に「このやり方である程度失点は防げる」 という感覚は、最低限、つかんで欲しい所。 なにしろ前回が前回なので、とにかく、最後まで戦う姿を見たい。 最後の最後まで戦って1失点差の負けなら前回に比べれば全然マシ。 コンディショニングに失敗したと言われた前回大会のように 前半の前半で足が止まるという事だけはないように願う。 勝利またはドローで勝ち点を取る為には、 ある程度前から行くか、引いて守るか、いずれにせよ、粘り強い守備が絶対に必要。 少なくともベスト4以上を目指しているであろうコロンビアは、 ピークをQF前後に設定していると思われるので、 日本戦はなるべくエネルギーを温存しながら、 なるべく点数を取っておきたいと考えるだろう。 コロンビアに取っての理想のゲームプランは、 前半のうちに2〜3点取り、 後半はゆっくりキープするか、 または日本に持たせて完全にひいて消耗しない、 というやり方だと予想する。 そのプランを崩して、なんとか日本が勝ち点を取る為には、 まずは前半をできれば無失点、失点しても1点までにしたい。 日本にとっての最も理想的なやり方は後半30分あたりまで無失点。 0-0のドローで充分、とコロンビアに思わせておいて、 最後の15分で交代カードを使ってギアをあげて得点を奪い、 なんとか全員守備で守りきって1-0で勝利、 悪くても1失点でしのいで1-1でドロー。 後半の後半に勝負をかけられるだけのエネルギーを残し、 後半の後半に勝負をかけられるだけの点差で経過して欲しい。 一番最悪なのは、最初から出力全開で行ってデュエル連敗で前半2失点、 後半も最初から出力全開で行ってカウンターで1〜2失点、 後半の後半はエネルギー切れで何もできない、という展開。 出力全開でハイプレスをかけてそのままゴールに迫る、というやり方は、 どんなに長くても15分程度が限界だと思う。 それをやるなら最後の15分。 最後の1...

サッカー日本代表は何から始めるべきか?

サッカー日本代表は何から始めるべきか? 日本代表は「つなぐサッカー」と「縦に速いサッカー」のどちらを目指すべきか? 答えは「世界標準では両方できて当たり前」。 そもそも順番が違う。 「つなぐサッカー」も「縦に速いサッカー」も「マイボールの時のオプション」。 マイボールにする為には相手からボールを奪わなければいけない。 どの位置でどんな方法でボールを奪うのか? その方法論に絶対的正解はないが、少なくとも意思統一はしなくてはいけない。 「前から行かなきゃダメ」と口で言うのは簡単だが、 GKもCBも自由にさせないハイプレスを90分やり続ける、などという戦術は、 W杯本大会7試合を戦い抜く為には勿論、 試合間隔が短いGS3試合でさえ、非現実的なのは言うまでもない。 もっと言えば、現在のW杯本大会における日本代表の実力は、 相手の状態が100%ならボールを奪う事も簡単ではなく、まずは、 相手ボールの時に、たとえボールを奪えなくても、なんとか失点しない。 という部分の戦術の意思統一から積み上げるレベルではないか?

サッカー日本代表 W杯本大会全戦績

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サッカー日本代表 W杯本大会全戦績 ※主将  赤字 全試合フル出場 2034年W杯 ※アジア・オセアニアで開催予定 2030年W杯 スペイン/ポルトガル/モロッコ大会 2026年W杯アメリカ/カナダ/メキシコ大会 2022年W杯カタール大会 R16 ( グループE) ◯ 日本2-1ドイツ (堂安、浅野)※長友ブラボー ●日本0-1コスタリカ ◯ 日本2-1スペイン (堂安、田中)※三笘の1ミリ △日本1-1クロアチア (前田)(PK1-3)※PK3本失敗(南野,三笘,吉田) 前田 久保 鎌田 伊東 田中 遠藤 長友 ※ 吉田  板倉 酒井 権田 浅野 上田 堂安 三苫 相馬 南野  守田  富安 谷口 山根 森保一(監督) ※決勝 アルゼンチン3-3フランス(PK4-2) 2018年W杯ロシア大会 R16 (グループH) ◯ 日本2-1コロンビア (香川、大迫)※大迫ハンパねえ △ 日本2-2セネガル (乾、本田)※本田敬礼ポーズ ●日本0-1ポーランド ※フェアプレイポイントでGS突破 ●日本2-3ベルギー(原口、乾)※後半途中2-0でリード,ATのCKで失点 大迫  乾 香川 原口 柴崎 ※長谷部 長友  昌子  吉田 酒井宏   川島 岡崎 武藤 本田 宇佐美 山口 酒井高 西野朗(監督) ※決勝 フランス4-2クロアチア 2014年W杯ブラジル大会 GS (グループC) ●日本1-2コートジボワール(本田) △ 日本0-0ギリシャ ●日本1-4コロンビア(岡崎) 岡崎  大久保  本田  香川 ※長谷部 山口 長友   吉田  今野  内田  川島 大迫 柿谷 清武 遠藤 青山 森重 ザッケローニ(監督) ※決勝 ドイツ1-0アルゼンチン ※準決勝 ドイツ7-1ブラジル 2010年W杯南アフリカ大会 R16(グループE) ◯ 日本1-0カメルーン (本田) ●日本0-1オランダ ◯ 日本3-1デンマーク (本田、遠藤、岡崎) △ 日本0-0パラグアイ (PK3-5) 本田   大久保 遠藤 阿部勇 ※長谷部 松井  長友 闘莉王 中澤 駒野  川島 岡崎 玉田 矢野 中村俊 中村憲 今野 稲本 岡田武史(監督) ※決勝 スペイン1-0オランダ 2006年W杯ドイツ大会 GS (グループF) ●...