三池崇史「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」雑感 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11/25/2021 03:36:00 午前 三池崇史「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」2014年公開 Amazonマンガが原作である事は知っていたが、仮に予備知識一切なしで見ても、最初の数カットでオフビートな作品である事が示されるので、「ぐらんぶる」に比べれば、断然入り込みやすい。マンガ・アニメノリでやるなら、このレベルまで、大袈裟演出・オーバーアクティングに振り切ってくれた方が割り切って楽しめる。「ぐらんぶる」は中途半端。土竜の唄 作品データ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
島耕作メモ 2/17/2018 03:33:00 午前 島耕作メモ 島耕作プロフィール 生年月日 1947(昭和22)09.09(乙女座/B型) 出身地 山口県岩国市 出身校 私立鷹水学園高校 出身校 早稲田大学法学部(70年卒業) 資格 普通自動車免許 資格 実用英語技能検定1級 身長 177㎝ 父親はサラリーマン 母親は呉服商 ひとりっ子 好きな食べ物 サラミ 好きな食べ物 トリュフ 好きな食べ物 オリーブオイル 嫌いな食べ物 酸っぱいもの ワインに詳しい バリ島が好き 77年結婚、89年離婚(怜子) 12年再婚(島耕作65歳、大町久美子45歳) 長女 奈美(79年誕生) 孫 耕太郎(03年誕生) ※参考文献「島耕作クロニクル 連載30周年記念エディション」 ------------------------------------------------------ 課長001 ◯1回だけセックスした部下から自宅に電話がかかってくる(結婚の報告) ※課長昇進の内示を受ける ※部下の田代友紀は一見グータラ、実は非常に仕事ができる ※カラオケスナックで男3人に絡まれて走って逃げてラブホテルに入る(60年代日活映画的展開) ※ヒロシ&キーボー「三年目の浮気」 ※自宅に電話をかけてきて近所の喫茶店で会うのは物語が要求する必然性(実際は会社で報告で済む話) ※本社営業本部販売助成部宣伝課制作課係長 ●課長 島耕作 第1巻(1985) --------------------------- 課長002 ◯新宿のデートスナックで連れ出した女性が就職面接に来る ※カメラマン荒田(登場はこの回のみ?) ※誕生日に呼び出されてホテルの部屋でダンス、ネクタイを貰う ※シナトラ「I'm Getting Sentimental Over You」(毎回歌を絡める展開はこの回で早くも終了) ※本社営業本部販売助成部宣伝課課長 ●課長 島耕作 第1巻(1985) --------------------------- 課長003 ◯広告賞の見返りにスワッピングをした相手は妻の友人だった ※スワッピングを提案する側の利点がよく判らない(ねんごろになった飲み屋の女性) ●課長 島耕作 第1巻(1985) --------------------------- 課長004... 続きを読む
サッカー日本代表 W杯本大会全戦績 12/03/2017 01:09:00 午前 サッカー日本代表 W杯本大会全戦績 ※主将 赤字 全試合フル出場 2034年W杯 ※アジア・オセアニアで開催予定 2030年W杯 スペイン/ポルトガル/モロッコ大会 2026年W杯アメリカ/カナダ/メキシコ大会 2022年W杯カタール大会 R16 ( グループE) ◯ 日本2-1ドイツ (堂安、浅野)※長友ブラボー ●日本0-1コスタリカ ◯ 日本2-1スペイン (堂安、田中)※三笘の1ミリ △日本1-1クロアチア (前田)(PK1-3)※PK3本失敗(南野,三笘,吉田) 前田 久保 鎌田 伊東 田中 遠藤 長友 ※ 吉田 板倉 酒井 権田 浅野 上田 堂安 三苫 相馬 南野 守田 富安 谷口 山根 森保一(監督) ※決勝 アルゼンチン3-3フランス(PK4-2) 2018年W杯ロシア大会 R16 (グループH) ◯ 日本2-1コロンビア (香川、大迫)※大迫ハンパねえ △ 日本2-2セネガル (乾、本田)※本田敬礼ポーズ ●日本0-1ポーランド ※フェアプレイポイントでGS突破 ●日本2-3ベルギー(原口、乾)※後半途中2-0でリード,ATのCKで失点 大迫 乾 香川 原口 柴崎 ※長谷部 長友 昌子 吉田 酒井宏 川島 岡崎 武藤 本田 宇佐美 山口 酒井高 西野朗(監督) ※決勝 フランス4-2クロアチア 2014年W杯ブラジル大会 GS (グループC) ●日本1-2コートジボワール(本田) △ 日本0-0ギリシャ ●日本1-4コロンビア(岡崎) 岡崎 大久保 本田 香川 ※長谷部 山口 長友 吉田 今野 内田 川島 大迫 柿谷 清武 遠藤 青山 森重 ザッケローニ(監督) ※決勝 ドイツ1-0アルゼンチン ※準決勝 ドイツ7-1ブラジル 2010年W杯南アフリカ大会 R16(グループE) ◯ 日本1-0カメルーン (本田) ●日本0-1オランダ ◯ 日本3-1デンマーク (本田、遠藤、岡崎) △ 日本0-0パラグアイ (PK3-5) 本田 大久保 遠藤 阿部勇 ※長谷部 松井 長友 闘莉王 中澤 駒野 川島 岡崎 玉田 矢野 中村俊 中村憲 今野 稲本 岡田武史(監督) ※決勝 スペイン1-0オランダ 2006年W杯ドイツ大会 GS (グループF) ●... 続きを読む
「アリー スター誕生」雑感と妄想 2/01/2019 03:21:00 午前 「アリー スター誕生」 Bradley Cooper演じるキャラクターはなぜ死を選んだのか? 音楽映画として「ボヘミアン・ラプソディ」に勝るとも劣らない素晴らしい出来。「ボヘミアン・ラプソディ」はクライマックスのLIVEパートで<音楽(ロック)の根源的パワー>が問答無用で圧倒的に炸裂していて、音楽のパワーに関しては「ボヘミアン・ラプソディ」に軍配を上げるが、深みと解釈のしがいがあるストーリー・物語は「スター誕生」の方が勝っていて、総合的には甲乙つけがたい。 Lady Gaga主演のリメイクの音楽映画、程度の予備知識で挑んだこの作品、単純なボーイミーツガール&サクセスストーリーかと思って観ていたら、Bradley Cooper演じるメンターが重層的で良い意味で裏切られた。Cooperは登場時点で既に功成り名遂げた有名歌手で、当初はGaga演じる歌手志望の女性の完全なるメンターなのだが、Gagaはあっという間に売れてしまい、次第に冒頭から示されていたCooperのモンダイ(アルコール中毒)が浮上して来て、「Gagaに出会った事によってCooperがアル中地獄から救われる話に着地するのかも?」と期待を持たせるものの、やはり悲劇的に終わる。映画の原則から言えば、ボーイミーツガールの形式で始まって、出会ったふたりが開始15〜20分であっさりセックスしてしまう作品は、悲劇的な地点に着地せざるを得ない。 Cooper演じるキャラが<抱えていたもの>(自殺の原因)は何だったのか? こういう重層的なキャラクターの場合の常として、「本当の事を話しているとは限らない」という問題があるが、それは一応置いておいて(本当の事を言ってる事にして)、殆どの話が父親がらみ(Gaga側の話も父親がらみの話が多い)なので、父親に関する何かであるのは間違いない。決定打は、酔った挙句の大失態(Gagaの授賞式のステージ上で失禁!)を悔いるシーン(多分最重要シーン)で「君(Gaga)の父親の前で…」と言った瞬間に泣き始めた事。 僕が想像(補完)した話は、 ◯父親が酔っぱらいでだらしない男だったのは本当 ◯父親がいろいろ夢を見て成功できなかったのも本当 ◯周囲の誰も認めてくれなかった時点で父親だけはCooperの音楽の才能を認めてくれた ◯音楽で成功した姿を父親に見... 続きを読む
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